足湯すげー! [追記 2017, 7.3]

先週の月曜から通して一週間、ずっと膝から下の怠さ(重い、もやもやする、そのせいで元気が出せない)が抜けなかったので遂にやってみた足湯。

 

初回であるこの度は、浴槽に季節的に丁度良い温度である39度の湯を、

怠い部位である膝から下全体が浸かりきれる水位で試してみたところ、

足を入れた瞬間に速攻で効いた。それから15分程、携帯でタイマーを掛けて、

借りた本を読みながらまったりと過ごした。

浴室内ということもあってその後患部に冷水を浴びせて、終わり。

 

すっかり良くなった上に全身の代謝が明らかに上がってくれて、体調が悪いと直ぐに寒くなる俺が二時間近く「暑い」を連呼(適度なエアコン除湿下で)。

その後、雪風の世話に関わることを行って色々な用事を熟し、

足湯後にも関わらず少し久し振りとなる真夜中の散歩タイムを長めにとって、

また用事を熟して、今に至る(これを記録することも用事の内)。

 

今後は、

①出来るだけ恒常的に、

 睡眠モードに入る(眠剤をとる)手前で足湯の時間をとる。

②足湯する際の温度は42-45度が良いらしいので、次回からその間で試してみる。

③手近に、団扇、飲み物(でかいグラスに一杯)、タオル、

 読む本(難しいのでも大丈夫そう)、携帯(タイマー兼辞書)を用意しておく。

 また置く場所が浴室呂内なので、そこを事前に拭いておく。

④風呂桶だけ(=足だけ)でも効果があるそうなので、

 余裕のある日にはそれも試してみる。

⇒やってみた。本格的にやった時が100%ならこれは10%程度の効能かと思いきや、その後暫く起きている場合、血行が改善されるので徐々に効いてくる風。一日の終わりにやっても良し、合間にリフレッシュ目的で気軽にやるも良し。

といった塩梅に、足湯を使い熟すことで生活の質を向上させていこうと思う。

 

【温度と水深について】(←追記)

・浴槽で行う場合は膝関節より7cmほど下の水量が良さそう

 (衣服も濡れにくい)。

・「熱い」と感じたら冷水を追加して、耐えられるぎりぎり程度で作り直す。

  ダメージはないし、15-20分後にはそれで温めになっている。

・42度でもかなり熱くて調節する羽目になったので、次回は41度で作ってみる。