ご無沙汰です。

復帰してから初回ということと、も一つ、今しがた詩作を終えたところということとで、かなりフランキーな、話し言葉よりそういう言い回しを多用することを先に断っておく。

 

さっきまで書いていたその詞はここ数日の日記みたいなもので、だからかなり具体的な話をしていて、その上で何処までそれらしく(日記じゃなくて、詞として)書こうか若干探りながら書いたっていう経緯があって。

しかし日頃の俺は日記は日記として割り切って書き捨てるタイプ(その書き方で遊ぶことはあるにせよ)で、でも最近は日記代わりのここを閉め切ってプライベートに書くこともなかったので、その辺、ごっちゃにしながら書き出してしまった。

その上、そういう新しいことをするって意識がこと創作系の活動内では物凄く薄いサイドに居るので、まあ、思っていた以上に時間が掛かったような気はする。ていうか疲れた。普段、唄に詞を付ける時ならばまだしも、純粋なテキストとしての作詞にはほぼ全く骨を折らないから。自分のやってることについて疑問もなければ矜持もないしで。

一方で、音楽については一杯、自身に問いただしてやりたいことがあるんだけれど、いっぺんに訊くのも訊かれるのも疲れるから、取り敢えず今は続けている感じ。続けていて損はしないから(=他のやりたいこと、絵や小説なんかの方で完成を急いでいる作品が無いから)。 可愛い気がした人には片っ端から軽いアプローチをしておくような、そういうな。そういう人間。

話が脱線したけど、別に積極的に日記を利用していこうってつもりで再開した訳ではない。要は、さっきみたいに話し言葉的なもので、話は面白いけど詞作向けではないよなあと自覚した時に、日記という逃げ道があると無駄な表現に逃げなくて済むかな、とか、そんな動機から、直ぐに思い立って直ぐにこれを書いて、で、これを一応、Twitterにでも貼っておこうか、って。

それというのは、【俺のTwitter】というツールが行く行くはそういう話もしていく物としてシフトする可能性を見ている人も、或いはいるかもしれないので。そして俺はTwitterについてはもう二度とそういう使い方・見方すらもしたくないので、その代替行為としてこいつを貼るという訳。独りごち過ぎて自分自身を追い込むのに絶好のツールなんだよな、あれ。

そして、これ以降、ここで何かを書いても態々通知しに呟いたりはしない。作品じゃないから。但し、自分の創作活動においての新たな気付き等について言及した場合はその限りではない。

昨日だったか、そういう話を珍しく呟いたのだけれど、あれというのはそういうニュアンスを含むから、作品を外に発信したり自分で簡単に見返せるように纏めたりしているあそこでやったんだ。だから、またああいう話をすることがあれば、今度はここに纏めて、URLを貼るって方法に取り替えようかな、と思っている次第。

 

以前は日記においても校正じみたことを真剣にしちゃってたけど、今回からそれはもう良いやー。だって逃げ道にするんだから。

はい、以上。