ぐうたら・強

思った。

働いたり何かしたりするのが厭なのではなくて、

人に囲まれた状態で働いたり何かしたりするのがとても耐えられない。

自分で認識していたよりもずっと耐えられないことだった。

 

僕がもし自分のために生きていくというのなら、

独りで暮らして自営業をするか、若しくは、

個別に働けるスペースのある仕事場で独りで仕事をするか。そういう。

他人を感じることも、他人を通して自分を感じることも堪らない。

人の気配で目が覚めたり、心臓が緊張したりする。

でも人が怖い訳ではない。ただ厭だ。

 

PCスペースの真横に飲料のやり繰りをする場所を設けた。

母のせいで寝る前と起きてからと移動する制限がある、

けれどもその所為にして「置き場を作り辛い」と感じたくなくて。

今の自分は「いつ何をやめたら良いのか」が本当に判らないから、

手元に飲み物がないと、喉が乾いた気がしてから

五時間以上経って漸く水分補給のために動くようなことが多い。

 

くだらないこと書いてるな。終わり。