ぐうたら

先週の木曜日からぐうたら。

大事なのは、考えることじゃなくて、気付くこと、

そして気付いた自分を知覚することだ。

 

これまでは、考えることなくして気付くことはないと

何となく思っていたような気がする。

でも、ぐうたらしている時分に気が付いた。

或いは、考えている最中に別の方法論を閃くことは難しいのかもしれない。

稲妻のように落ちてくる、そういう機会。

 

何もしない時間を敢えて持とうとする人、

各々が思う、その意義。

何もしないことが必ずしも休息になってくれる訳ではない。

でも、休息に近付いていくためにも、

僕は気付くことに重きを置くように変わっていこうと思った。

病気の症状の内外を問わずに、考えることから全力で逃げ続けてみる。

暫くは。