また、復活してみた

何か書きたいことがあったからわざわざ非公開設定まで解いたというのに、廃忘。

的確に相手を殴り倒すための訓練をするべきかどうか、だったか。違うか。

母が、「何だかんだでやっぱり(お前は)まだまだ子供だよね」と言っていたが、

何を今更、と思う。合理的な人間が大人という訳でもなし。

否、そう思っていそう。あ、でも、

直情型のご自身のことは大人と見做してるから、否、否、そんな自分は

さて置いて合理的な人間を大人と定義しているのだとしたら、やはり。

まあそんなことはどうでも良いんだけど。「まだまだ」なんて言うくらいだ、

それに、彼女の他の言動も指し示している通り、

まともに生きていれば誰しもが大人になっていくと信じて疑っていないのだろう。

―――といった人様の神経を逆撫でする本音が一瞬で弾き出されても

言わない辺り、自分は彼女が心配するようなトラブルとは無縁だ。

因みに、僕は僕自身、一生糞ガキに甘んじてると思う。

 

嗚呼、思い出した。その母との会話の流れで、

「例えば普通は、好きな人とあわよくば付き合いたいとか、ヒトは思うもんだろ」

と仮定してみせたら、

「そうかなあ、そんなことないと思う」

と母は答えてみせたのだが、

ブルデートでスキーに行った際だったかに、

一緒だった女友達の彼氏と好い仲になったからって、

連れてきた自分の彼氏とはデート数日後に別れて、

その人と付き合い出したという行動すらしたことのある人の言えることか、それ

(自分を少数派と捉えているからこその発言とも汲み取れるけれど、

 母に限っては有り得ない)。

それは良いとして、おそらく多くの人ってのは好感度の高い人間を友人として

身近に置いておくものだ

(良く思われたい感情の強い人はその限りじゃない)。

それで僕は、良く思われたいなんて微塵も考えていないけれど、

友人のほぼ全員への好感度は「普通」、もしくは「あまり好きじゃない」で、

無論、それを下回る人間もいる。「どうでも良い」とか、

「他あたってくれないかな」とか、「目障りだ」とか。

それでも付き合っているのは、義理か交易。で、大体、交易。

僕にとって人とのコミュニケーションは商い。突き回して遊ぶことで、

相手をよく動かして、血の巡りを良くさせ、何かしらの情報を得ている。

遊ぶとは言っても、愉しくはない。あまり。

何をしてても愉しいと感じづらい体質なのだから仕方がない。

 

とか、そういうことを書きたかったのかな。