穿ち過ぎた

(個人的に)すみませんでした。

 

自分はそういう傾向にある人間なんだな。

人の腹を探り過ぎて、それがさもその人自身であるかのように考える癖を改めろ。

 

カウンセリングで考え過ぎるのを止めるべきというアドバイスを貰って、

自分でもそうは思っていて

現実にも何度も止めようと試みているのにまた始めてしまうのだと答えた。

その実、考え過ぎることへの肯定感というか、

悩んだ末に導き出したイメージに対する不可解な信頼感がある。

自分で勝手に納得して次に進むためにやっていることなんだけれど、

誤解したまま結論を出すというのは本懐どころか最悪だ。

 

何にせよ、途中で気付いて対処出来たことは不幸中の幸いだった。

ここで独り善がりに愚痴った事実は変わらないが。

何よりそれでやっと相手に悪気がないことが分かって良かった。

 

やっぱり言葉ってのはあくまで外観の一つに過ぎない。

本質にはなり得ない。