少しばかり

ディズニーランドのプッシュくん、可愛い。

 

http://togetter.com/li/283000

デジアド02夏映画制作関連のまとめ。

ウテナ作画監督の方が関わっていらっしゃったらしい。

本文はこれから読むので、何が書かれているのかは分からない。

 

放映当時、小学生。初めて身体中で感動した映画がこれだった。

映画館で観て、その衝動のままに

二番煎じの漫画を描ききったものの、余韻は晴れない。

主題歌のシングルと、レンタルビデオから音声だけを抜き出した

カセットテープを聴いては悶々として、

魘されるのが何だか気持ちが良かった。

 

サントラは、去年の終わりだか今年の初めだかに買ったな。

そろそろ本編のDVDを買ってもいい頃合いか。

 

小学生の時に出逢えて良かった。

もう少し大人になってからだと、

キャラクター目当てで観に行ってしまうかもしれないから。

―――とも思ったけれど、

進化や戦闘に見られる一種の形式美に期待して(そこで一等盛り上がる自分を想定して)観に行っていたら、

小学生という年代が却って仇になっていた筈。

デジモンに切なさを求めていたから、俺は歓迎出来た。

勿論、無印と02の両本編がその土台となってくれて。