ぐうたら

先週の木曜日からぐうたら。 大事なのは、考えることじゃなくて、気付くこと、 そして気付いた自分を知覚することだ。 これまでは、考えることなくして気付くことはないと 何となく思っていたような気がする。 でも、ぐうたらしている時分に気が付いた。 或…

やはり可笑しいよ

どうしてだ? 彼らの泣く理由を僕はうんうんと受け止めてきたのに、 どうして僕が死にたいと言ったことについて、たった一度でも肯かなかった? 死にたい僕の存在を肯えない。 「そんな感情」は無かったということにして、と頼み込む。 そら見ろ。お前も死罪…

判ったよ

或いはどうすれば生きられるかもしれないのか。 両親と絶縁して、行方を眩ませることだ。 自分の努力が報われたとか、我慢した甲斐があったとか、 虫の良いことを思われるその未来が許し難い。 僕が、僕のために、僕の力だけで、ここからやり直す。 両親の手…

ストレスで鼻血

ただ元々、切れ掛かっていた処からだ。 苦手な計算をして、生きるための必需品という名の贅沢品を買って、 弾き出された数字から身の丈に合わない我慢の必要なことが判明して、 電卓使用時間一時間弱と今日一日のこととで疲労困憊していた頭に 「そういうこ…

「Mewも。ほんとに?」

テンションは変わらないのだけれど、 カウンセリングには無関係なのでこのカテゴライズ。 金髪と髭とムショクを聴いて。 五十嵐さんの選曲でMewを流した。 Mewの綺羅びやかさを「良いな」と思って、 そのディスクのプロデューサーだったかに 自分のCDの依頼…

僕は逃げてない

何かを作っている時、作ろうとして物を眺めたり休憩している時でさえ、 僕は逃げてはいないんだ。 何を作っているのかは重要なことじゃない。 音楽以外が不正解だなんてことは決してない。 遊びや息抜きのつもりで絵を描いている時、まるで肉食獣のように 靭…

また病院前日か

畳む。

過剰だ、でも(+αで済むことか?)

「まだ」判らない。僕はいつでも、僕自身を暫定的状態でキープする。 いや、キープは出来ていないか。 第一、より沢山のサンプルへと変じていかないと。 メールの文面も表現なら、口頭での軽口も表現。 きっと、物語を鑑賞したり創作したりする際の、 「シリ…

人の役に立てたとか、良くして貰ったとか、

そういうことをほんの些細なことで闇に葬ってしまうのは。 手前で作った古い唄しか歌う気になれなかった。 どうせ藤原さんの真似事でしかないと思っていたけれど、 少なくともネックレスは、極限に近い自分そのものだった。 僕はあんな世界に身を置いている…

見縊っていた

取り押さえられた時にも頭の隅で、 意外とこの人は力がないな、とか、 今自分がやっているこれって何処まで演技じゃないのだろう、とか、 あれくらい取り乱している風でも自己観察をしていられる自分。 それから、 頭から全身へと拡がっていく馴染みの悪感情…

こんな風に思うものか

David Bowieの死去に泣く。どうして泣いているのかを考えながら。 僕は、彼を好きだったんじゃない、好きになれそうな気がしていた。 彼は僕の好む音楽を多く世に送り出している気がした、 彼は僕の好む誠実さに溢れた人のような気がした。その成否を、 彼の…

そして、解った

ひとりごと、なんて、僕には凡そ不釣り合いの唄を歌った。 外出先で何度か思い出されたから。そして、解った。 藤原さんの心の灯に当てられて、その思い遣りを傍に感じてしまうから、 彼の楽曲を歌うとどうしようもなくて涙ぐむしかなくなるんだ。 誰かに優…

理由は解らないけれど

嗚咽を堪えて(きっと堪えなくても/堪えなかったことはここ最近ないが)いると 目からただ落涙するよりもずっと喉が使い物にならなくなるのだけれど、 歌いながら嗚咽する分には案外、影響は少ないのかもしれない。 歌っている内に歌唱に集中するからだろう…

過食3日目

5日分は優に食べていると思う。 この整っているだけの生活をぶち壊して、死んだように何も考えたくなかった。 本当のことを言えば11月末から気が狂っていた。 心が何にも感じなくて、このままでは死ぬこともままならないと怯えていた。 「なりたいもの」にな…

今月の10日から25日まで風邪を引いていた。10日に喉の痛みを覚えて、 12日の夜から23日までは38度5分から40度5分を行ったり来たりしていた。 二度、インフルエンザの検査を受けた。 どちらも陰性で金だけが無意味に飛んでいく。 異常な乾燥に見舞われていた…

声の洪水で溺死

頭が擦り切れるまでに出来上がらなければ、 本当に死ぬんだろうな、と実感した。 喉は泣いている時のように強張っているけれど、両目が乾ききっている。 これが僕の現実。延々と、こんなことをしていくのだ。 もう逃げたくなくて。休むことがとてつもなく怖…

おそらく今年初めて

眼鏡を掛けて物を読んだ。 http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9 メインディッシュも相当ぶっ飛んでるが、 ―――英語圏では昔からMPreg(Male Pregnancyの略。 男性が妊娠や出産をする話を指す)というジャンル呼称が…

そう簡単には変わらない

不味いご飯、味のしないご飯、ご馳走だったご飯、食べた満足感を伝えても、伝えても、後から後から吹き零れてくるご飯、食べた後には何にもしたくならないご飯。幸せの振りをした麻酔が、自分の見目を神に変貌させる。冷めた理性は閻魔。「美味しい」の信号…

いつかまた公開する時に備えて、

現段階においては不要の、言い訳か照れ隠しじみた前置きをすると、 感傷的にはなっていない。 過去は何もしてこない、先生は言ったけれど、 過去の発する声のシャワーに、今日も泣いた。泣きながらギターを弾いてた。 唄の練習をする時間が差し迫ってきて、 …

すこしだけ

昨晩、惰性的にしていた作業の尾を引かせ、 睡眠の代わりに食べ物をたらたらと摂った末に、 眠気が薄く張ったぼんやりした頭のまま、日中までやり過ごした。 昨日に耳鼻科へ行って、外を方方、見て回り、 何となくしたい気のすることを漫然としていたら、 こ…

そうだ

僕が生きていくためには多大な理解が必要だった。 でもあの時、楽になるために「美化」を捨て去った。自己の美化。 そして、人間の本質が無理解にあることを受け容れてしまった。 何にでも理解を見い出す僕のような人間は、外側では稀有なんだ。 だから何に…

オリジナルを超えるものはない、なんて

僕は全くそうは思わない。 オリジナルを生み出した人以上にオリジナルのことが分かる人はいない。 そうも思わない。 僕はオリジナルを作った当時の気持ちを忘れてしまったことがある。 それは思い出したとしても、もうその時とは違うもの。 ずっと覚えていた…

猶予

猶予を考慮することはない。 逆算して間に合わないから「しない」なら、その場で「死ぬ」しかないから。 其方に回していかざるを得ない金が増えて、精神が貯蓄まで耐えなかったら、 それもその時の話でしかない。何かに備える必要はない。 カウンセリングに…

付き合い

畳む。

舐めてるね

前に母が、僕と同じ障害を持った人が、 就職するにあたって飲まされた条件と、 電話口で号泣している姿とを映した番組を指して、 「見ろ。社会に出るとはこういうことだ。我慢が必要なんだよ」と 甚く得意気に、何かに勝ち誇ったような顔で言ってきて、僕は…

ああいうものです

新しいカテゴリーの記事は。 色々考えた結果、10年前と異なるところから攻めることにした。 やっぱり僕は、このまま生きようとしたってとても生きたいとは思えないから。 前の記事にああいうことを書いたのは、これからもっと金が遣えなくなるよ、 だからど…

新しいカテゴリを作ってみた。

新たにブログを設けて管理するのが面倒なので、 別向きの話題及び口調(というか、カテゴリ名通り、テンション)の記事を 認める際には、このカテゴリに分類して、畳むことにする。 ・・・温度差的に一緒くたにしたくないなと思って。 このブログは僕のカウ…

止まらない

何かに起こされて、怒りと憎悪とが燃え盛る。頭を取りたい。 元より、攻撃的な人間、と言うよりは、衝動的な人間で、 けれども自分だけは何をされても仕方がないと奴らの悪行動を看過している姿を、 奴らからは「反撃してこない安全な生き物だ」と捉えられて…

序盤、下ネタです

「独自研究?」で噴き出した。 「溜まるというのは言葉の綾で、実際には溜まる物なんかないんだよ」 という話をしたら嘘だと言われたことがある。 しかし、肝心のその人は、成人後に初めて出したらしい。 それが本当なら、性成熟を果たしてからそれまで、 排…

何もないなら

自殺がしたい。 あいつらが嫌いだ。 あいつらを殺すか自分を殺すかなら、 簡単なのは、決まっている。