そうだ

僕が生きていくためには多大な理解が必要だった。 でもあの時、楽になるために「美化」を捨て去った。自己の美化。 そして、人間の本質が無理解にあることを受け容れてしまった。 何にでも理解を見い出す僕のような人間は、外側では稀有なんだ。 だから何に…

オリジナルを超えるものはない、なんて

僕は全くそうは思わない。 オリジナルを生み出した人以上にオリジナルのことが分かる人はいない。 そうも思わない。 僕はオリジナルを作った当時の気持ちを忘れてしまったことがある。 それは思い出したとしても、もうその時とは違うもの。 ずっと覚えていた…

猶予

猶予を考慮することはない。 逆算して間に合わないから「しない」なら、その場で「死ぬ」しかないから。 其方に回していかざるを得ない金が増えて、精神が貯蓄まで耐えなかったら、 それもその時の話でしかない。何かに備える必要はない。 カウンセリングに…

付き合い

畳む。

舐めてるね

前に母が、僕と同じ障害を持った人が、 就職するにあたって飲まされた条件と、 電話口で号泣している姿とを映した番組を指して、 「見ろ。社会に出るとはこういうことだ。我慢が必要なんだよ」と 甚く得意気に、何かに勝ち誇ったような顔で言ってきて、僕は…

ああいうものです

新しいカテゴリーの記事は。 色々考えた結果、10年前と異なるところから攻めることにした。 やっぱり僕は、このまま生きようとしたってとても生きたいとは思えないから。 前の記事にああいうことを書いたのは、これからもっと金が遣えなくなるよ、 だからど…

新しいカテゴリを作ってみた。

新たにブログを設けて管理するのが面倒なので、 別向きの話題及び口調(というか、カテゴリ名通り、テンション)の記事を 認める際には、このカテゴリに分類して、畳むことにする。 ・・・温度差的に一緒くたにしたくないなと思って。 このブログは僕のカウ…

止まらない

何かに起こされて、怒りと憎悪とが燃え盛る。頭を取りたい。 元より、攻撃的な人間、と言うよりは、衝動的な人間で、 けれども自分だけは何をされても仕方がないと奴らの悪行動を看過している姿を、 奴らからは「反撃してこない安全な生き物だ」と捉えられて…

序盤、下ネタです

「独自研究?」で噴き出した。 「溜まるというのは言葉の綾で、実際には溜まる物なんかないんだよ」 という話をしたら嘘だと言われたことがある。 しかし、肝心のその人は、成人後に初めて出したらしい。 それが本当なら、性成熟を果たしてからそれまで、 排…

何もないなら

自殺がしたい。 あいつらが嫌いだ。 あいつらを殺すか自分を殺すかなら、 簡単なのは、決まっている。

痛いなら見なくては

そこに怖れの正体があって、 直視出来ないだけで僕は忽ち敗北する。 呼吸困難を耐えて見続ければ、 もしかしたら引き分けくらいにはなれるかもしれない。 とことん休むべきだと思って距離を置いたけれど、何にも変わらないよ。 正常で嫌いなんだ。とても恐ろ…

このままじゃ何処へも行けないなんてことは判ってる。

何か、何か、何か、何か。 本当は出来たのに、と言ったところで、胸が満たせる訳でもない。 12年で二ヶ月も進めていない、と滅入ったってどうしようもない。 死にたい。僕は越えられない。ずっと同じペースでしか。死にたいんだよ。 二ヶ月でも進めれば大し…

アニメにおけるボーイ・ミーツ・ガールが嫌い

意中の女の子が都合の良い子に成り下がることが殆どだから。 ガール・ミーツ・ボーイも然り(数は少ないが)。 んん。一次創作でそういう流れにしようと 友達に読んでもらってまで一度は固め掛けた結末を、取り替えるかも。 どの話もただのハッピーエンドに…

自分の怖さ

好きな人を虐めたいという欲求が幼さと見做されがちである訳は、主に、 「だって付き合いたいんでしょう?」とか、 「だって長く関係を維持したいよね?」とか、 そういう前提を万人共通の観念としているからじゃないかと思う。 対して僕は、本音が許される…

ファンとは違う「何か」

待ち時間中。暇だから書く。 「宇宙飛行士への手紙」を聴くと、藤原さんという人は、 相変わらずに僕が地球上で唯一掛け値なしに大好きな人なんだと思う。 否、相変わらずに僕という人間は 藤原さんを好きなんだと改めて認識出来る、というところなのかな。 …

自分が物を作る時の話と、他人が重視する点と、そのズレと

細々としたより正確な分析は自己の内では着々と済んでいっているものの、 それを一つ残らずその通りに記載することは自分にとって無意味だから (だって自分ではよく解っている)、敢えて主観を重視した いい加減なセンテンスで、適当に、不適当に書いていく…

また、復活してみた

何か書きたいことがあったからわざわざ非公開設定まで解いたというのに、廃忘。 的確に相手を殴り倒すための訓練をするべきかどうか、だったか。違うか。 母が、「何だかんだでやっぱり(お前は)まだまだ子供だよね」と言っていたが、 何を今更、と思う。合…

2

許せないことがいけないのではなくて、 表面上なら何処までも許してしまう上に、 自分の行動にも自分なりの決まり事が多いから、 自分が許せないことを相手にはしない。一人勝手に窮屈な思いをすることが悪い。 「相手がやるから自分もやる」では、自分も同…

無記名

それはどうだろう、と思うことの何処に 「どうだろう」と思わせるエッセンスが込められているのかを説明するのは 難しくないのだけれど、相手が頑としてその意見や行動を変えまいとしている姿を 見ると、「そう思いたいんだろうな」と思って適当に濁して終わ…

ただいま

Twitterをまた辞めて、代わりにこちらを再開。 ここを閉じる前によく書いていたカテゴリーへのエントリーは、 削除はしないで下書きの状態で保管することにした。 →下書きからも削除した(2015, 10.09)。 急激なストレスに見舞われる度に心臓がぎゅううと掴…

休止

おやすみなさい。

必然と猫

図書館へ行った。CDを三枚選んで、詩集の本棚に向かうと、 「きみはにんげんだから」というタイトルと目がかち合う。 表題作があるのかなと、目次を捲っても同じ題名のものはなくて、 では、何となく気になった作品で味見しようとしたら、 偶々その作品内で…

藤原基央さん、そして親愛なる皆へ

誤解を怖れないで言うと、何をされたら人は喜ぶのかを俺は貴方の涙から教わったらしかったです。貴方は泣きながら唄を歌っていて、そのことを伝えるために、辛い想いを堪えてでも傷を抉りながら、血を吐きながら、唄を書いてきたのだと思います。 俺にはおお…

共感するキャラクターで書き忘れていた人がいた。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのアオイ。 キャッチャー・イン・ザ・ライ。 今にも落ちてしまうかもしれない子供達を僕は助けてあげたかった。 そんなアオイには力こそあったけれど、その役割を他の誰かに託して、 穏やかにひっそりと暮らしたいという 生来…

初めて、フルネームで書くよ

もっと気の利いた話をしたためた手紙があった。 いつそれを、宛名を添えないで公表しようかと考えていた。 なのにこんなことを初めに選んでしまって、ごめんなさい。 ごめんなさい。 藤原基央さん。 貴方が言っていた、誰かが生きたいと願っていた誰かの明日…

ゼリモン、ココモン

今日はデジモンの話。 グミモンとチョコモンの前段階のデジモンがタイトルにあたる。 デジアド02の夏映画のラストでデジタマが描写されているものの、 その一年後にあたるドラマCD「夏への扉」にチョコモンは描かれていない。 また、映画でのそのデジタマの…

※結構辛口で身勝手な話をしている記事※

今日は通院日なのだけれど、フィギュアスケートを観ている内に 雑然とした感情に取り憑かれたからそれらを書き留めておく。 今回触れるフィギュアスケートは男子。 そして、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィアー、 ステファン・ランビエール、パト…

冷えてきたね

寂しいなあ。 冬が寒いのは仕方がないから受け入れられるんだけど、 「てめえまだ秋だろ、もっとやれんだろうが」っつう季節に寒さを実感するのは 認めがたいことだよね。もう布団から出たくない病が始まってます。 「あの人ってゲイだと思う?」って、 どう…

azatoi

Amazon.co.jp: TVアニメ Free!-Eternal Summer-キャラクターソングシリーズ 04: 音楽 「あざとっっっ」現実に(しかも独り言で)口にしたのは初めてだ。 女性キャラでもそう到達しない域に達していらっしゃる・・・。 Free!は一期を完走して、二期は一話か…

総括

大概の人間は、自分がどういう人間であるかを考える時、 自分が思う通りの自分像を語るのだろう。 俺は違う。 人が自分をどう見たのかが総てだ。 その総てが自分であることを否定しない。 だが丸々、肯定することも少ない。 自己は確立して不動の個となるに…

口裂け女

「私、綺麗?」 そればかりだ。でも、それを口にしたくはない。 どうしてBeckが、Bjorkが、syrup16gが、NONA REEVESが、Corneliusが、 Holeが、Husky Rescueが、Elliott Smithが、Will Oldhamが、Radio Headが、 See-Sawが、Stingが、戦闘妖精雪風が、プルー…

愚かさとは何か

性善説と性悪説とを毎分のように行き来している俺にとって、 すれ違っただけの人、偶々目の前にいただけの人の行動を見て、 「この人は馬鹿だ」と結論付けるような短絡さは不愉快そのものでしかない。 謂わばそうして頭ごなしに悪い方に捉えてしまう誘惑と常…

少数派

セクシャルマイノリティについてのまとめ http://togetter.com/li/490811 これを読んでいて思い出したのが、高校時代の保健の授業。 「性同一性障害というものがあります。まあ、この中にはいないでしょうけど」 という先生の一言で、教室から俺という人間が…

穿ち過ぎた

(個人的に)すみませんでした。 自分はそういう傾向にある人間なんだな。 人の腹を探り過ぎて、それがさもその人自身であるかのように考える癖を改めろ。 カウンセリングで考え過ぎるのを止めるべきというアドバイスを貰って、 自分でもそうは思っていて 現…

人と見る映画は良い

トイ・ストーリー3を観た。 玩具達が手を取り合うところ、ウッディがペンをとるところ、 アンディが咄嗟にウッディを渡すまいとしたところ、 アンディがウッディのこれまでの旅を全て見てきたかのように彼を語るところ、 ウッディがアンディに手を振るところ…

さいゆーきがいでん

最遊記外伝のOVAを観た。原作は最終巻未読。 飛ばすなあとか、動かないなあとか、アニメの出来には思うところもあった。 けれど今回は終幕についてだけ触れる。 原作の最終巻を知らなかったので(OVAとは差異があるらしいものの)、 金鈷が外れているのに悟…

90年代の幻想王子たち

・エリオス(セーラームーン/アニメ版) ・ディオス(少女革命ウテナ) ・クレイン・バーンシュタイク/白い王子(アキハバラ電脳組) ・獏良了(遊戯王/原作初期及び東映版) ・普賢真人(封神演義) この辺りの90年代漫画・アニメ出身のキャラクターは …

ネーミングセンス

手乗りインコに戦闘機の名前を付けるのは 小型犬にケルベロスと名付けるのと同レベルだと、 五年目にしてようやっと気が付いた。 ※一軒家に引っ越す話がもし通っていたら、 雪風は犬だったかもしれないなんて話をしたけど、 犬だったら戦闘機の名前にはしな…

ふんぬらば!

十年越しの夢、ジャンプフェスタ2004版のアイシールド21を鑑賞した。 泥門の声優は下記の通り(wikipediaに記載されていないので)。 小早川瀬那......朴璐美 蛭魔妖一......三木眞一郎 栗田良寛......天田真人(現・四反田マイケル) 雷門太郎......上田祐…

愛し君へ

ドラマの愛し君へを観た。 最終回の、四季さんの姿が光の向こうに溶けていく描写が、 思い出の中で美化されていた。実物はちょっと、今一つ。 今の感性で観ると、四季さんの親父さんに泣かされる。特に土下座はぐっときた。 他にも、俺はあいつ(安曇)を信…

金からは嘘も生まれ得る

オーボエを吹きたい。 語り掛けてくるように優しい音色をした楽器だと思う。 パライバトルマリンという石が綺麗な色をしている。 色としては、宝石としてカットされたものより原石の方が好きだな。 丁度読み返してる、フジリュー封神演義の普賢関係のスレと…

いいゆめ

Fさんが夢に現れた。 九分九厘赤っ恥かいたり罵られたりしていたのに、 今日の夢は何だか良い夢だった気がする。 こんな時に限って詳細を忘却した。 最後の方で、Fさんに付いて行ったら、 「この部屋は何?」と言って自室の扉を開けられたんだ。 Fさんの後ろ…

隙だらけ

さんざ気持ちの悪いことを書いては消した。 つまりは、Fさんの笑顔が欲しい。 恋人じゃなくて構わない。Fさんが幸せなら俺も幸せ。 今でも思い出すと、空に向かって、 明日がFさんにとって良い一日であるようにと祈ったりする。 何だか、一つも掴めないのが…

不毛

自分が書く話ってのは、去勢されて使い物にならない人間のあがくものが多い。 中学生の時に、「これは俺の鬱憤を晴らすための話だ」と決めて考え始めた話が、 改めて設定を読み返すと誰も彼も去勢されていて、戸惑った。 これでも途中だから、これからもそう…

精神世界ですれ違う

五十嵐隆さんの生還DVDが発売されると知ったその日が発売日だった。 偶然だなあ。 TOKIOの松岡さんのドラマを立て続けに観ていたら、 ダービーでTOKIOが歌っていたと聞いた。 偶然だなあ。 年に三度見れば多い方のバイト先のブログを偶々覗いたら、 ダービー…

マンハッタン・ラブストーリー

回を増す毎に面白くなるドラマだった。 内容すっかり忘れてたなー。 唯一、忍くんの秘密だけは鮮烈に記憶してた。 以下ネタバレあり。 なるほどと思ったのが赤羽さんの台詞、 恋をしたいなあという時期だったから好きになったけど、 相手を間違えてしまった…

ラブラブマンハッタン

大学の図書館で君に逢う夢を見た大学なんか行ったこともないのに 君はマンハッタンの夜景よりもキレイだったマンハッタンなんか行ったこともないのに ここの詞とメロディの相性が絶妙。

好きな(好きだった気がする)ドラマ

タイトル前にスペースを入れているのは、当時は好きだったドラマ。 聖者の行進(1998年1月9日) 天国に一番近い男(1999年1月8日) ナースマン(2002年1月19日)WATER BOYS(2003年7月1日)マンハッタンラブストーリー(2003年10月9日)僕と彼女と彼女の生き…

天国に一番近い男なんかも好きだった

ウォーターボーイズを観終わった。 5話のダンスシーンが良かった。 当時は知らなかったBLANKEY JET CITYの曲が流れた途端に、 「おお、これはベンジーさん」。 ぼくはヤンキー 劇中に使われていた、縦にディスクをセットするラジカセが欲しい。 ドラム式洗濯…

水中美少年

ウォーターボーイズを中国語で書くと水中美少年というらしい。 水中美、で、シンクロのことなのかな。 ピンドラ中断して、ドラマのウォーターボーイズ1を観ている。 僕の歩く道の田中圭さんや、 金八の第6シリーズ(直の時の)のノブタをやってた辻本祐樹さ…