雑記

過食3日目

5日分は優に食べていると思う。 この整っているだけの生活をぶち壊して、死んだように何も考えたくなかった。 本当のことを言えば11月末から気が狂っていた。 心が何にも感じなくて、このままでは死ぬこともままならないと怯えていた。 「なりたいもの」にな…

今月の10日から25日まで風邪を引いていた。10日に喉の痛みを覚えて、 12日の夜から23日までは38度5分から40度5分を行ったり来たりしていた。 二度、インフルエンザの検査を受けた。 どちらも陰性で金だけが無意味に飛んでいく。 異常な乾燥に見舞われていた…

声の洪水で溺死

頭が擦り切れるまでに出来上がらなければ、 本当に死ぬんだろうな、と実感した。 喉は泣いている時のように強張っているけれど、両目が乾ききっている。 これが僕の現実。延々と、こんなことをしていくのだ。 もう逃げたくなくて。休むことがとてつもなく怖…

おそらく今年初めて

眼鏡を掛けて物を読んだ。 http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9 メインディッシュも相当ぶっ飛んでるが、 ―――英語圏では昔からMPreg(Male Pregnancyの略。 男性が妊娠や出産をする話を指す)というジャンル呼称が…

そう簡単には変わらない

不味いご飯、味のしないご飯、ご馳走だったご飯、食べた満足感を伝えても、伝えても、後から後から吹き零れてくるご飯、食べた後には何にもしたくならないご飯。幸せの振りをした麻酔が、自分の見目を神に変貌させる。冷めた理性は閻魔。「美味しい」の信号…

いつかまた公開する時に備えて、

現段階においては不要の、言い訳か照れ隠しじみた前置きをすると、 感傷的にはなっていない。 過去は何もしてこない、先生は言ったけれど、 過去の発する声のシャワーに、今日も泣いた。泣きながらギターを弾いてた。 唄の練習をする時間が差し迫ってきて、 …

すこしだけ

昨晩、惰性的にしていた作業の尾を引かせ、 睡眠の代わりに食べ物をたらたらと摂った末に、 眠気が薄く張ったぼんやりした頭のまま、日中までやり過ごした。 昨日に耳鼻科へ行って、外を方方、見て回り、 何となくしたい気のすることを漫然としていたら、 こ…

そうだ

僕が生きていくためには多大な理解が必要だった。 でもあの時、楽になるために「美化」を捨て去った。自己の美化。 そして、人間の本質が無理解にあることを受け容れてしまった。 何にでも理解を見い出す僕のような人間は、外側では稀有なんだ。 だから何に…

オリジナルを超えるものはない、なんて

僕は全くそうは思わない。 オリジナルを生み出した人以上にオリジナルのことが分かる人はいない。 そうも思わない。 僕はオリジナルを作った当時の気持ちを忘れてしまったことがある。 それは思い出したとしても、もうその時とは違うもの。 ずっと覚えていた…

猶予

猶予を考慮することはない。 逆算して間に合わないから「しない」なら、その場で「死ぬ」しかないから。 其方に回していかざるを得ない金が増えて、精神が貯蓄まで耐えなかったら、 それもその時の話でしかない。何かに備える必要はない。 カウンセリングに…

舐めてるね

前に母が、僕と同じ障害を持った人が、 就職するにあたって飲まされた条件と、 電話口で号泣している姿とを映した番組を指して、 「見ろ。社会に出るとはこういうことだ。我慢が必要なんだよ」と 甚く得意気に、何かに勝ち誇ったような顔で言ってきて、僕は…

ああいうものです

新しいカテゴリーの記事は。 色々考えた結果、10年前と異なるところから攻めることにした。 やっぱり僕は、このまま生きようとしたってとても生きたいとは思えないから。 前の記事にああいうことを書いたのは、これからもっと金が遣えなくなるよ、 だからど…

止まらない

何かに起こされて、怒りと憎悪とが燃え盛る。頭を取りたい。 元より、攻撃的な人間、と言うよりは、衝動的な人間で、 けれども自分だけは何をされても仕方がないと奴らの悪行動を看過している姿を、 奴らからは「反撃してこない安全な生き物だ」と捉えられて…

序盤、下ネタです

「独自研究?」で噴き出した。 「溜まるというのは言葉の綾で、実際には溜まる物なんかないんだよ」 という話をしたら嘘だと言われたことがある。 しかし、肝心のその人は、成人後に初めて出したらしい。 それが本当なら、性成熟を果たしてからそれまで、 排…

何もないなら

自殺がしたい。 あいつらが嫌いだ。 あいつらを殺すか自分を殺すかなら、 簡単なのは、決まっている。

痛いなら見なくては

そこに怖れの正体があって、 直視出来ないだけで僕は忽ち敗北する。 呼吸困難を耐えて見続ければ、 もしかしたら引き分けくらいにはなれるかもしれない。 とことん休むべきだと思って距離を置いたけれど、何にも変わらないよ。 正常で嫌いなんだ。とても恐ろ…

このままじゃ何処へも行けないなんてことは判ってる。

何か、何か、何か、何か。 本当は出来たのに、と言ったところで、胸が満たせる訳でもない。 12年で二ヶ月も進めていない、と滅入ったってどうしようもない。 死にたい。僕は越えられない。ずっと同じペースでしか。死にたいんだよ。 二ヶ月でも進めれば大し…

アニメにおけるボーイ・ミーツ・ガールが嫌い

意中の女の子が都合の良い子に成り下がることが殆どだから。 ガール・ミーツ・ボーイも然り(数は少ないが)。 んん。一次創作でそういう流れにしようと 友達に読んでもらってまで一度は固め掛けた結末を、取り替えるかも。 どの話もただのハッピーエンドに…

自分の怖さ

好きな人を虐めたいという欲求が幼さと見做されがちである訳は、主に、 「だって付き合いたいんでしょう?」とか、 「だって長く関係を維持したいよね?」とか、 そういう前提を万人共通の観念としているからじゃないかと思う。 対して僕は、本音が許される…

ファンとは違う「何か」

待ち時間中。暇だから書く。 「宇宙飛行士への手紙」を聴くと、藤原さんという人は、 相変わらずに僕が地球上で唯一掛け値なしに大好きな人なんだと思う。 否、相変わらずに僕という人間は 藤原さんを好きなんだと改めて認識出来る、というところなのかな。 …

自分が物を作る時の話と、他人が重視する点と、そのズレと

細々としたより正確な分析は自己の内では着々と済んでいっているものの、 それを一つ残らずその通りに記載することは自分にとって無意味だから (だって自分ではよく解っている)、敢えて主観を重視した いい加減なセンテンスで、適当に、不適当に書いていく…

また、復活してみた

何か書きたいことがあったからわざわざ非公開設定まで解いたというのに、廃忘。 的確に相手を殴り倒すための訓練をするべきかどうか、だったか。違うか。 母が、「何だかんだでやっぱり(お前は)まだまだ子供だよね」と言っていたが、 何を今更、と思う。合…

2

許せないことがいけないのではなくて、 表面上なら何処までも許してしまう上に、 自分の行動にも自分なりの決まり事が多いから、 自分が許せないことを相手にはしない。一人勝手に窮屈な思いをすることが悪い。 「相手がやるから自分もやる」では、自分も同…

無記名

それはどうだろう、と思うことの何処に 「どうだろう」と思わせるエッセンスが込められているのかを説明するのは 難しくないのだけれど、相手が頑としてその意見や行動を変えまいとしている姿を 見ると、「そう思いたいんだろうな」と思って適当に濁して終わ…

ただいま

Twitterをまた辞めて、代わりにこちらを再開。 ここを閉じる前によく書いていたカテゴリーへのエントリーは、 削除はしないで下書きの状態で保管することにした。 →下書きからも削除した(2015, 10.09)。 急激なストレスに見舞われる度に心臓がぎゅううと掴…

休止

おやすみなさい。

必然と猫

図書館へ行った。CDを三枚選んで、詩集の本棚に向かうと、 「きみはにんげんだから」というタイトルと目がかち合う。 表題作があるのかなと、目次を捲っても同じ題名のものはなくて、 では、何となく気になった作品で味見しようとしたら、 偶々その作品内で…

共感するキャラクターで書き忘れていた人がいた。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのアオイ。 キャッチャー・イン・ザ・ライ。 今にも落ちてしまうかもしれない子供達を僕は助けてあげたかった。 そんなアオイには力こそあったけれど、その役割を他の誰かに託して、 穏やかにひっそりと暮らしたいという 生来…

ゼリモン、ココモン

今日はデジモンの話。 グミモンとチョコモンの前段階のデジモンがタイトルにあたる。 デジアド02の夏映画のラストでデジタマが描写されているものの、 その一年後にあたるドラマCD「夏への扉」にチョコモンは描かれていない。 また、映画でのそのデジタマの…

※結構辛口で身勝手な話をしている記事※

今日は通院日なのだけれど、フィギュアスケートを観ている内に 雑然とした感情に取り憑かれたからそれらを書き留めておく。 今回触れるフィギュアスケートは男子。 そして、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィアー、 ステファン・ランビエール、パト…