雑記

最早疲れているのかどうかも判らない

思考停止。去年はここであの泥沼へ自ら浸かっていったけれど、 もう厭だな。何にもならないから。休みながら何かをしていたいんだ。 ………昨日しそびれた花への水遣りをしに行ってみる。 * * * * * 何もしていないのに体重が多めに減っていた。 薬の飲み…

何かが欲しい訳じゃないんだ

そうしていたい、っていうだけで。 それを、思った形にしてみせたいっていうだけで。 それは、それも欲しいってことなんだろうか。 そうかもな。 充実していると感じていたいのだろう。 一日の狩りが上手くいって、それなりに美味い獲物にありつき、 その満…

コーヒーを淹れる間に。

以前のこと。 俺の性格を曖昧に(ある意味では奥深く)捉えている人から、 「猫みたいなイメージを持っています」と言われた。 どういう意味合いを込めて言われているのか、 分かるような、分からないような、その波間でぷかぷかしている内に、 そのメッセー…

ご無沙汰です。

復帰してから初回ということと、も一つ、今しがた詩作を終えたところということとで、かなりフランキーな、話し言葉よりそういう言い回しを多用することを先に断っておく。 さっきまで書いていたその詞はここ数日の日記みたいなもので、だからかなり具体的な…

きつい

こんな時に限って誕生日を沢山祝われた。 出たくなかった電話に二回居留守を使って、掛け直して、具合がもっと悪くなる。 全部がいけない。

出来ないことを愉しめたなら

その先には無敵の力が。

過剰適応したくない

やめる、やめる、やめる。 やらない、を、する。

気にしていることを気にしている通りに表すことが

「男性が女性に暴力を振ってはならない」と 「男性は兎も角、女性は喫煙してはならない」は同じだ、と不意に。 気にしていない振りをするのが礼儀だと思っていた一年前の僕。 あまりにも礼儀を意識しなくては生きられなかった。それに、 自分の感情が公平で…

話をろくすっぽ聞かない人達

大まかには、そういう人達に対する怒りと嫌悪感。 彼らは、メディアに掲載される記事の書き手や当事者の 無知だったり過ちだったりを愚弄するけれど、 肝心の彼らは、そこに書かれたことと、手元にある(=己にとって既知の)情報 だけで突き回していて、そ…

思い出さないために

やるのか。

「頑張ってる」

何処まですることを「頑張ってる」と言うのだろう。 前に友人から言われた「上手いカラオケが聞きたいんじゃないんだよ」は 僕に良い影響と悪い影響とを未だに与え続けている。 あれは、「上手いカラオケでは唄ではない、では 上手いカラオケと唄の違いは何…

通学路をなくした

久し振りに外の匂いを嗅ぐ。 夜道をだらしのない仕草で歩いた。 嘗ての通学路だった道。 学校で恐怖心を煽られる夢ばかり見ているのに、 この一帯は舞台にならない、そんなことに気が付いた。 通学路は愉しかった。同じ道でもその日によって、 草むらに入っ…

ザッピングされる脳内の

何処か。何か。 無意味な絵が言葉が動きがちらちら入れ替わって一つに定まらない。 かれこれ二時間以上。集中したいのに対象がばらばらになる。 ドラマ、聖者の行進でも観返そうかと思う。 「自分に出来ることを一生懸命やればいいの」って確か、 あのドラマ…

無じゃない

快楽って何だった。 出来た時に嬉しい? 出来ないことが可笑しいんだ。 褒められた? それは手前の感性だろ。 夢が夢じゃなくなる。 現実を一日を侵食する。 辛いと涙を喉で堪えて、また低い声が塞がる。 闘病だ。殺すことだ。 お前らを全員ぐちゃぐちゃにす…

自分を喩え話で総括すると

悪い喩えなので隠す。 ・セックス依存症なのにセックスをしている自分に耐えられない、 思い出すのも居た堪れない ・快楽はあまりない ・マイクロペニスで、それを「短小」と言われると、相手に「マイクロペニス」 だと改めさせたい気持ちがあるのに、言い訳…

誕生日を迎えて、二ヶ月以内に死ねば

2016年という音楽業界にとって忌まわしい年に、しかも27クラブと同条件で あの世なのか。これが同時に迎えられるタイミングが自分史最大のチャンス、 というのは冗談として(だってミュージシャンじゃないから)、今年自分が死ねる のか、と、今年に亡くなる…

冬にあった二つのことは、そこでそうしたら終わること

長年観たいと思っていたエターナル・サンシャインの1/3と少し鑑賞して、 昨晩は寝た。鑑賞中に実に当たり前のことに気が付いた。 一回、または複数回、似たような厭な扱いを受けて、耐えられなくなって、 やってきた相手をしばいたり砕いたりして、その後だ…

「作品の感想」は表立っては書かないことにした(気がする)が、

その感想に対する感想はここに書き留めておいても良いかな、と思って。 映画、シンドラーのリストに寄せられたamazonのレビューへの感想。 歴史問題は専門的に学ばない限り、 ペーパーテストで良い点数を取るほど、 なまじっか調べて情報量を以てして満足す…

ぐうたら・強

思った。 働いたり何かしたりするのが厭なのではなくて、 人に囲まれた状態で働いたり何かしたりするのがとても耐えられない。 自分で認識していたよりもずっと耐えられないことだった。 僕がもし自分のために生きていくというのなら、 独りで暮らして自営業…

ぐうたら

先週の木曜日からぐうたら。 大事なのは、考えることじゃなくて、気付くこと、 そして気付いた自分を知覚することだ。 これまでは、考えることなくして気付くことはないと 何となく思っていたような気がする。 でも、ぐうたらしている時分に気が付いた。 或…

やはり可笑しいよ

どうしてだ? 彼らの泣く理由を僕はうんうんと受け止めてきたのに、 どうして僕が死にたいと言ったことについて、たった一度でも肯かなかった? 死にたい僕の存在を肯えない。 「そんな感情」は無かったということにして、と頼み込む。 そら見ろ。お前も死罪…

判ったよ

或いはどうすれば生きられるかもしれないのか。 両親と絶縁して、行方を眩ませることだ。 自分の努力が報われたとか、我慢した甲斐があったとか、 虫の良いことを思われるその未来が許し難い。 僕が、僕のために、僕の力だけで、ここからやり直す。 両親の手…

ストレスで鼻血

ただ元々、切れ掛かっていた処からだ。 苦手な計算をして、生きるための必需品という名の贅沢品を買って、 弾き出された数字から身の丈に合わない我慢の必要なことが判明して、 電卓使用時間一時間弱と今日一日のこととで疲労困憊していた頭に 「そういうこ…

僕は逃げてない

何かを作っている時、作ろうとして物を眺めたり休憩している時でさえ、 僕は逃げてはいないんだ。 何を作っているのかは重要なことじゃない。 音楽以外が不正解だなんてことは決してない。 遊びや息抜きのつもりで絵を描いている時、まるで肉食獣のように 靭…

過剰だ、でも(+αで済むことか?)

「まだ」判らない。僕はいつでも、僕自身を暫定的状態でキープする。 いや、キープは出来ていないか。 第一、より沢山のサンプルへと変じていかないと。 メールの文面も表現なら、口頭での軽口も表現。 きっと、物語を鑑賞したり創作したりする際の、 「シリ…

人の役に立てたとか、良くして貰ったとか、

そういうことをほんの些細なことで闇に葬ってしまうのは。 手前で作った古い唄しか歌う気になれなかった。 どうせ藤原さんの真似事でしかないと思っていたけれど、 少なくともネックレスは、極限に近い自分そのものだった。 僕はあんな世界に身を置いている…

見縊っていた

取り押さえられた時にも頭の隅で、 意外とこの人は力がないな、とか、 今自分がやっているこれって何処まで演技じゃないのだろう、とか、 あれくらい取り乱している風でも自己観察をしていられる自分。 それから、 頭から全身へと拡がっていく馴染みの悪感情…

こんな風に思うものか

David Bowieの死去に泣く。どうして泣いているのかを考えながら。 僕は、彼を好きだったんじゃない、好きになれそうな気がしていた。 彼は僕の好む音楽を多く世に送り出している気がした、 彼は僕の好む誠実さに溢れた人のような気がした。その成否を、 彼の…

そして、解った

ひとりごと、なんて、僕には凡そ不釣り合いの唄を歌った。 外出先で何度か思い出されたから。そして、解った。 藤原さんの心の灯に当てられて、その思い遣りを傍に感じてしまうから、 彼の楽曲を歌うとどうしようもなくて涙ぐむしかなくなるんだ。 誰かに優…

理由は解らないけれど

嗚咽を堪えて(きっと堪えなくても/堪えなかったことはここ最近ないが)いると 目からただ落涙するよりもずっと喉が使い物にならなくなるのだけれど、 歌いながら嗚咽する分には案外、影響は少ないのかもしれない。 歌っている内に歌唱に集中するからだろう…

過食3日目

5日分は優に食べていると思う。 この整っているだけの生活をぶち壊して、死んだように何も考えたくなかった。 本当のことを言えば11月末から気が狂っていた。 心が何にも感じなくて、このままでは死ぬこともままならないと怯えていた。 「なりたいもの」にな…

今月の10日から25日まで風邪を引いていた。10日に喉の痛みを覚えて、 12日の夜から23日までは38度5分から40度5分を行ったり来たりしていた。 二度、インフルエンザの検査を受けた。 どちらも陰性で金だけが無意味に飛んでいく。 異常な乾燥に見舞われていた…

声の洪水で溺死

頭が擦り切れるまでに出来上がらなければ、 本当に死ぬんだろうな、と実感した。 喉は泣いている時のように強張っているけれど、両目が乾ききっている。 これが僕の現実。延々と、こんなことをしていくのだ。 もう逃げたくなくて。休むことがとてつもなく怖…

おそらく今年初めて

眼鏡を掛けて物を読んだ。 http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9 メインディッシュも相当ぶっ飛んでるが、 ―――英語圏では昔からMPreg(Male Pregnancyの略。 男性が妊娠や出産をする話を指す)というジャンル呼称が…

そう簡単には変わらない

不味いご飯、味のしないご飯、ご馳走だったご飯、食べた満足感を伝えても、伝えても、後から後から吹き零れてくるご飯、食べた後には何にもしたくならないご飯。幸せの振りをした麻酔が、自分の見目を神に変貌させる。冷めた理性は閻魔。「美味しい」の信号…

いつかまた公開する時に備えて、

現段階においては不要の、言い訳か照れ隠しじみた前置きをすると、 感傷的にはなっていない。 過去は何もしてこない、先生は言ったけれど、 過去の発する声のシャワーに、今日も泣いた。泣きながらギターを弾いてた。 唄の練習をする時間が差し迫ってきて、 …

すこしだけ

昨晩、惰性的にしていた作業の尾を引かせ、 睡眠の代わりに食べ物をたらたらと摂った末に、 眠気が薄く張ったぼんやりした頭のまま、日中までやり過ごした。 昨日に耳鼻科へ行って、外を方方、見て回り、 何となくしたい気のすることを漫然としていたら、 こ…

そうだ

僕が生きていくためには多大な理解が必要だった。 でもあの時、楽になるために「美化」を捨て去った。自己の美化。 そして、人間の本質が無理解にあることを受け容れてしまった。 何にでも理解を見い出す僕のような人間は、外側では稀有なんだ。 だから何に…

オリジナルを超えるものはない、なんて

僕は全くそうは思わない。 オリジナルを生み出した人以上にオリジナルのことが分かる人はいない。 そうも思わない。 僕はオリジナルを作った当時の気持ちを忘れてしまったことがある。 それは思い出したとしても、もうその時とは違うもの。 ずっと覚えていた…

猶予

猶予を考慮することはない。 逆算して間に合わないから「しない」なら、その場で「死ぬ」しかないから。 其方に回していかざるを得ない金が増えて、精神が貯蓄まで耐えなかったら、 それもその時の話でしかない。何かに備える必要はない。 カウンセリングに…

舐めてるね

前に母が、僕と同じ障害を持った人が、 就職するにあたって飲まされた条件と、 電話口で号泣している姿とを映した番組を指して、 「見ろ。社会に出るとはこういうことだ。我慢が必要なんだよ」と 甚く得意気に、何かに勝ち誇ったような顔で言ってきて、僕は…

ああいうものです

新しいカテゴリーの記事は。 色々考えた結果、10年前と異なるところから攻めることにした。 やっぱり僕は、このまま生きようとしたってとても生きたいとは思えないから。 前の記事にああいうことを書いたのは、これからもっと金が遣えなくなるよ、 だからど…

止まらない

何かに起こされて、怒りと憎悪とが燃え盛る。頭を取りたい。 元より、攻撃的な人間、と言うよりは、衝動的な人間で、 けれども自分だけは何をされても仕方がないと奴らの悪行動を看過している姿を、 奴らからは「反撃してこない安全な生き物だ」と捉えられて…

序盤、下ネタです

「独自研究?」で噴き出した。 「溜まるというのは言葉の綾で、実際には溜まる物なんかないんだよ」 という話をしたら嘘だと言われたことがある。 しかし、肝心のその人は、成人後に初めて出したらしい。 それが本当なら、性成熟を果たしてからそれまで、 排…

何もないなら

自殺がしたい。 あいつらが嫌いだ。 あいつらを殺すか自分を殺すかなら、 簡単なのは、決まっている。

痛いなら見なくては

そこに怖れの正体があって、 直視出来ないだけで僕は忽ち敗北する。 呼吸困難を耐えて見続ければ、 もしかしたら引き分けくらいにはなれるかもしれない。 とことん休むべきだと思って距離を置いたけれど、何にも変わらないよ。 正常で嫌いなんだ。とても恐ろ…

このままじゃ何処へも行けないなんてことは判ってる。

何か、何か、何か、何か。 本当は出来たのに、と言ったところで、胸が満たせる訳でもない。 12年で二ヶ月も進めていない、と滅入ったってどうしようもない。 死にたい。僕は越えられない。ずっと同じペースでしか。死にたいんだよ。 二ヶ月でも進めれば大し…

アニメにおけるボーイ・ミーツ・ガールが嫌い

意中の女の子が都合の良い子に成り下がることが殆どだから。 ガール・ミーツ・ボーイも然り(数は少ないが)。 んん。一次創作でそういう流れにしようと 友達に読んでもらってまで一度は固め掛けた結末を、取り替えるかも。 どの話もただのハッピーエンドに…

自分の怖さ

好きな人を虐めたいという欲求が幼さと見做されがちである訳は、主に、 「だって付き合いたいんでしょう?」とか、 「だって長く関係を維持したいよね?」とか、 そういう前提を万人共通の観念としているからじゃないかと思う。 対して僕は、本音が許される…

ファンとは違う「何か」

待ち時間中。暇だから書く。 「宇宙飛行士への手紙」を聴くと、藤原さんという人は、 相変わらずに僕が地球上で唯一掛け値なしに大好きな人なんだと思う。 否、相変わらずに僕という人間は 藤原さんを好きなんだと改めて認識出来る、というところなのかな。 …